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2011年11月23日 (水)

No.16:鉄道博物館 見学

11月11日、生憎の雨天でしたが移転新設したJR東日本の鉄道博物
館を訪れました。この施設は神田・万世橋にあった旧交通博物館を
移転・拡張したもので、旧国鉄の大宮操車場跡に設けられました。

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この施設は、鉄道システムの変遷を鉄道車両などの実物展示を中心
に、各々の時代背景を交えながら産業史として公開する目的で設け
られたそうです。

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1階には初期から現在に至る多くの車両が展示されています。上図は
貴婦人と称された名機C57を中心にして放射状に電気機関車・特急
電車が配置されているのを示します。

このフロアに展示されている車両は、蒸気機関車6両、電気機関車5
両、ディーゼル機関車1両、新幹線2両、電車7両、客車6両、気動車
1両、貨車2両、御料車(皇族の専用車)6両、と数えられます。
旧交通博物館に比して格段に充実しました。

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上図は創業期に活躍した1号蒸気機関車と連結運転した客車です。

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上図は2階から俯瞰した貴婦人C57の全貌です。

2階には詳細な年表が展示され、関連の機材や車両の模型が並んで
いて、丹念に見て行くと興味は尽きません。

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このフロアで人気の的は鉄道模型のジオラマです。日本最大と云わ
れるほどの大きさと精緻な作りに魅了されます。サイズはHOゲージ
ですから、ふだん見慣れたNゲージに比して格段の迫真性を感じま
す。その走行ぶりを見ていると見飽きることは有りません。

なお、蛇足ですが、旧交通博物館には自動車・船舶・航空機なども
展示していましたが、新施設では見当たらず一寸寂しく思いました。

                              <以上>

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