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2018年4月10日 (火)

No.187 : レゴ作品展を見学しました (2)

[ 鉄道模型 ]
   このレゴ作品展での人気の的は鉄道模型のようでした。多数のピースを組み合わせた精巧な造りの車両と、それが多彩な建物の間を縫って敷かれたレールの上を走行する光景は、見学者を釘付けにしました。
139 左図は「新幹線」の先頭車です。ピースを複雑に組合わせて巧みに流線形を構成しています。    
 
184  上図は、その全景です。実物は16両編成ですが、展示品は6両編成です。それでも、ずいぶん長い作品です。
 
143
 上図はJRの電気機関車の模型です。屋根上のパンタグラフや床下の台車や補機類を細かく構成しているのは驚きでした。
                                                                                   181
 上図は、上から「貨物車両」「旅客列車」「「電車列車」を並べて有ります。どれも精巧な出来栄えですが、長さ方向の縮尺を調節しているように感じられました。一般に鉄道車両を正確に縮尺すると、ずいぶん細長く見えるものです。さらに、レールの曲線部の曲率を大きくしないと走行が難しくなります。それですから、在来の模型でも長さ方向を故意に短縮するケースが有りました。
ここに展示した模型も、そうだと思われます。車両の窓の数をチェックすれば推定できます。
 展示作品の中に、車両内部が見えるようにしたものが有りました。
182                                                                                                    F020                                       
F021                                           上2図は電車特急の先頭車の客室、下図は食堂車の内部を見えるようにして有ります。どれも、実際よりデフオルメしてあるようです。これは、形状・寸法に制約のあるピースを組合せて構成するのですから当然でしょう。むしろ、よくも纏められたものだと感心します。
                                                                                     なお、蛇足ですが、レゴの鉄道模型のレール幅 (ゲージ) は、在来のものとは異なる独特の規格です。"L-ゲージ" と云う名称を提起しているそうです。また、縮尺を統一化していないようです。(これは出展者の方から直接に聞きました。) 
              <以下次号>                                             

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