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2018年9月 6日 (木)

No.197 : 新聞紙による動物アート展

 先月、東京都調布市の文化会館で 「新聞紙の動物アート展」 が開催されました。新聞紙を細片にして紙縒りを造り、それを集めて動物を纏めるという珍しいアート作品の展示でした。
Photo
 会場に入って、直ぐに目に入ったのは、"口を開けたカバ ( 頭部 ) " でした。 実物よりは小さいのでしょうが、それでも大きな作品です。鋭い牙や大きな舌、小さな眼 などの精巧な出来には感心しました。皮膚の皺も細かく再現されて
います。 
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 左図はカバの全景です。作者は野生に暮らす動物が水辺で過ごすワンシーンをテーマにしていると見られます。
 カバがリラックスしているような表情とともに躍動感を表現しています。息つ"かいが聞こえそうなリアルさには感心させられます。
 
 展示された作品は、他にも犬、猫などの小動物が有りました。どれも迫真の出来栄えでした。
 
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1283 上左図は犬、上右図は猫です。他にも下図のような作品も目を引きました。

 造形作家の "一ツ山チエ さん" は静岡県生まれ、東京工芸大学卒業の方で、海外でも作品を発表したそうです。
 会場では、工房での創作の様子を再現していました。希望する人には工程の一端を体験させていたそうですが、れ時間が無かったので私は見ていません。

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                    <以上 >

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